特定小型原付が危険と思われる原因💧本当は自転車よりも安全😍危険への対策も解説✨
本ページはプロモーションを含みます。
感謝向上太郎です😄
わたしは特定小型原付の電動キックボードに乗って1年が経ちました✨️
特定小型原付の電動キックボード✨近所のスーパーや駅までのちょい乗りに最適😆
わたしが乗ってる電動キックボード✨
【EVEXREST XING EX15 PRO】
めちゃくちゃおすすめですよ😆
乗り始めて1年、
当然ですが事故無く快適に運転しています😄
でも、
特定小型原付に対して世間のイメージは今でも危険な乗り物と思われがちです💧
そんな悪いイメージをじっさいに1年乗ったわたしが、
特定小型原付=危険
のイメージを変えたいので今回の記事を書きました😄
わたしの記事を読めば、
特定小型原付=安全・楽しい
に変わりますよ😆
記事の内容は、
特定小型原付が危険と思われる原因とじっさいはどうなのかを詳しく説明します✨️
この記事を見れば特定小型原付が自転車よりも安全な乗り物だとわかりますよ😆
ぜひとも最後まで見てくださいね✨️
目次(見たいところをクリック)
特定小型原付が危険と思われる原因💧(LUUPのイメージが・・・😅)
ここではなぜ特定小型原付が危険と思われるのか説明します✨
危険と思われる理由は、
- LUUPのせい💧
- 知らないから💧
- 乗る人が💧
この3つ✨
詳しく説明しますね😊
LUUPのせい⁉💧(悪いイメージが・・・)
特定小型原付が広まるきっかけになったのがLUUPと言えます✨
LUUPとは、
スマホ1つで街中のポートからマイクロモビリティの利用ができるシェアリングサービス✨️
料金は基本料金の50円で、使用時間で料金が増えるシステムです😊
1分で20円の料金になります。(※東京・大阪の場合)
10分ちょうどの利用なら、
基本料金:50円+時間料金:200円(20円×10分)=250円
サブスクプランに加入すれば30分利用しても200円の料金になりますよ😄(サブスは月額980円✨️)
LUUPは手軽に特定小型原付の利用ができるのが利点ですが、
アプリで交通ルールの説明はあっても、利用する人のルールへの理解や守る意識が低く危ない運転がたびたびテレビで話題になることがありました💦(じっさいは自転車の危険運転のほうが多く重大事故も多い💧自転車の利用率が多いってのもありますが😅)
このことが原因でLUUP(特定小型原付)が危険とのイメージが・・・💧
わたしの見解は、
LUUPの利用する人は特定小型原付を自転車の感覚で乗っている人が多いと感じます。
(歩道を普通に走行している人もいます💧自転車も基本的にはだめですよ!!)
「LUUPは特定小型原付を乗る人の一部分です✨すべてでありませんよ😊」
知らないから💧(特定小型原付って何?)
特定小型原付は役所で簡単に無料でナンバープレートの取得ができますよ😊
特定小型原付は2023年7月1日から施行されています。
そのため利用者はまだまだ少ないのが現状です💧
(わたしは電動キックボードを乗ってると今だに物珍しそうに見られます💧恥ずかしいから基本的には帽子とサングラスを着用しています😅)
特定小型原付を乗る人が少ないので特定小型原付の交通ルールをちゃんと知ってる人も少ないです💧
特定小型原付は原付バイクと同じとと考えてる人も多い💧
ノーヘルで走行してて危険運転と思われることも😰
(※特定小型原付はヘルメット無しでも違反じゃないし、最高速度は時速20㎞なのでスピードも出ませんよ✨)
特定小型原付の交通ルールは、
- 16歳以上が乗れる
- ヘルメットの着用は努力義務(着用を推奨)
- 最高速度時速20km
- 原則交差点は二段階右折
- 走行道路は車道・自転車専用道(左側)・時速6kmで走れる歩道もあり
こんな感じ✨
「特定小型原付を知れば危険じゃないと分かりますよ😄」
乗る人が💧(人は見た目が9割😅)
こんな感じなら危ないと思いますよね💦
特定小型原付は新しい乗り物でしかも見た目がおしゃれでかっこいいものが多いです。
そのため、
運転する人は比較的若い人が多い✨️
民間の調査では、
10代後半〜20代: 23%
30代: 28%(最多)
40代: 26%
50代: 15%
60代以上: 8%
こんな感じの比率になっています✨️
こう見ると、
40代と50代で41%と以外と多いのに驚きました😄
わたしは46歳なので41%のなかの一人です✨️
見た目の問題になりますが、
スーツを着たサラリーマンよりも若い人が運転している方が心配になるのはわかります😥
特定小型原付=若い人が乗るもの=無茶な運転をするかも=危険
こんな構図になっていると思います💧
イメージや思い込みが悪く働いてるため危険と思われています😅
「特定小型原付の利用者は若い人が多いけど、40代・50代も意外と多い😆」
特定小型原付を1年乗ってわっかた本当は安全だったこと✨(ルールを守れば最強😆)
特定小型原付は16歳以上が乗れます✨(長男君にはまだまだ早い💧)
特定小型原付の電動キックボードを1年間のって本当は安全な乗り物とわかったことを言いますね✨
安全とわかったことは、
- 最高速度が✨
- 交差点では✨
- 走れるところは✨
詳しく説明しますね😆
最高速度が✨(自転車よりも安全😍)
特定小型原付の最高速度は✨
特定小型原付の最高速度は
時速20km✨️
この数字を見て、
「早い?」「遅い?」
どっちに感じますか?
時速20kmのイメージがつきにくいので分かりやすく言うと、
若い人が少し力を入れて自転車をこいだときの速度です✨️
(自転車の平均速度は時速10km〜25kmと言われています。)
はっきり言って時速20kmはそんなに早くないですよ😄
時速20㎞で走行している動画✨そんなに早くないことが分かります😊
ちなみに人類最速のウサイン・ボルトの最高速度は、
時速44.7km✨️(100㍍の平均速度は36.7km)
めちゃくちゃ早いですね😍
電動キックボードを運転してても自転車に抜かされることのほうが多いです✨️
(通勤のため駅まで電動キックボードに乗っていますが、自転車を使ってるときのほうが早く駅に着いていましたよ💧)
時速20kmは安全ですが物足りないと感じてしまいます😥
(25kmなら・・・💦)
しかも、
特定小型原付はリミッター付きでどれだけアクセルを回しても20km以上になりません✨️(一部の特定小型原付は下り坂で時速20km以上でることも💦)
今は生産終了した原付バイクの交通ルールは最高速度30kmですが、アクセルを回せば時速50km以上は簡単に出てしまいます💧(今、思うと原付バイクっておかしいですよね😅)
さらに、
特定小型原付のブレーキはおもにディスクブレーキやドラムブレーキ✨
自転車よりの車体が重いので自転車以上のブレーキシステムが必要ですが最高速度が時速20kmを考えると、ディスクブレーキやドラムブレーキは十分すぎるブレーキシステムと言えます😆
(時速20kmが安全な速度だとわかりますね✨)
「特定小型原付の最高速度は時速20㎞✨これ以上早くならないから安全です😆」
交差点は・・・✨(安全に右折😆)
特定小型原付は交差点での右折は基本的には二段階右折です✨️
二段階右折なので右折時は交差点の中央を通ることなく安全に右折できます😄
交差点では事故が多く、
しかも右折時の事故は重大事故になりやすいです💧
「特定小型原付は二段階右折で一番危ない交差点も安全に走行😊」
走れるところ✨(分かりやすい😄)
自転車走行レーン✨(特定小型原付もここを走行できますよ😊)
特定小型原付が時速20kmで走行できるところは、
(時速6kmの歩行者モードなら専用の歩道も走行できます✨️)
- 車道(左側)
- 自転車走行レーン(左側)
走行できるところはわかりやすいです😄
自転車は青切符が適用になって歩道の走行も違反対象ですが今でも歩道の走行や逆走の自転車もよく見ます💦
自転車は特定小型原付よりも違反しやすい乗り物だと言えますね😅
その点、
特定小型原付は免許は不要ですがエンジン搭載で、車やバイクと同等で交通ルールへの厳守の意識が高いです✨️(LUUPの利用者はちょっと低いかな😅)
歩行者や自転車が、
信号無視するのを見ることがありますが車やバイクの信号無視はめったに見ません✨
「特定小型原付の走行場所はわかりやすいので安全に運転できます😄」
特定小型原付を1年乗ってわかった本当に危険なこと💧
特定小型原付の電動キックボードを1年間乗ってわかった本当に危険なことを話します✨
話すだけじゃなくてわたしは「危険への対策」も言いますよ😄
本当に危険なことは、
- 遅い自転車には💧
- 段差が💧
詳しく説明しますね😊
遅い自転車には💧(最高速度が仇に😅)
自転車を追い越すときに・・・💦
自転車にも青切符が適用したことで車道走行の自転車が増えました✨️(以前から自転車も車道走行ですが💦)
そこで特定小型原付の危険度が上がったんです😥
自転車を追い越す動画✨小学3年生の次男君が頑張って自転車をこいでいます😊(自転車は時速20㎞程度で走行していましたが、上り坂で遅くなり追い越しができました✨)次男君、協力ありがとう😆
時速20km以上の早い自転車は特定小型原付を追い越して行きます。
自転車が速い場合は良いんですが、
危ないのが早くもない遅くもない自転車と走行するとき💧
時速20km以下の自転車が前を走っていれば自然と追い越すことになります。
でも、
特定小型原付は20km以上から加速ができないのでゆっくり追い越すことになります💦
(追い越すときは少し加速した方が安全に追い越しができます✨)
しかも、
時速19km程度の自転車だと追い越すのに時間が必要で追い越すまでに自転車と並走することになります💧
車道を自転車と特定小型原付が並走することが車に取って邪魔になりとても危険なのがわかります💧
道路で自転車と電動キックボードが並走は危ない💦
さらに、
追い越そうとしたときに自転車がわたしに気づかずに自転車のスピードを上げることがあると追い越しができなくなります💦(これが危ないんです😱)
自転車に対して気をつけること✨(予測と余裕が大切😆)
前提として、
自転車は車よりも注意が必要なときが多いです💧
車には指示器があり、車道・信号を守るなど動きは予測できます✨
でも、
自転車はいろいろ理由から予測がしにくく危ない運転の自転車も😅
(ここでは深く言いませんが子供だけでなく高齢の方の自転車も凄い動きをすることがあります💧「そのタイミングで反対車線に行くの💦」「車にひかれたいのか💦」と思うことも😰)
自転車の動きにあわせて安全に行動できるように自転車との車間距離が大切です✨
そして、
時速18km以上の自転車は追い越さないようにするなど自分なりの安全ルールを決めています😊
「自転車の動きに注意して無理な追い越しはしないで下さい😆」
段差が💧(タイヤの大きさに左右される😰)
電動キックボードのタイヤは8㌅~10㌅程度✨
特定小型原付はおもにキックボード型とモペット型の2種類があります✨
キックボード型はタイヤが小さいので走行時の路面状態には注意が必要です😄(モペット型はタイヤサイズが大きくキックボード型よりも走行時は安定しています✨)
とくに危ないのが段差💦
(路面店に入るときの段差が・・・💧)
こう言う段差があると小さいタイヤではバランスを崩すことも😰(自宅の駐車場に入る段差です💧)
5㎝以上の段差💦
タイヤサイズに対して段差が高いのがわかります💧
見た目からして危ないですね😅
わたしがこの段差を乗り越えるときは・・・
段差に当たる瞬間に前輪を浮かせるようにしています😅
段差にタイヤが入る角度も注意していますよ✨
段差に対して気をつけること✨(基本は絶対にこれ😊)
この角度で段差を越えようとすると転倒します😰
家の段差を乗り越えるときは動画のように前輪を浮かせていますが、
車道から歩道の段差を越えるときは基本的には停止してキックボードから降りて押して乗り越えるようにしています✨
このときに注意することは後方の車や自転車に追突されないようにすることです!!
特定小型原付には指示器はついていますが後ろからはわかりにくいことがあるので後ろを確認しながらゆっくり停止するようにしています😊
電動キックボードの指示器✨夜ならわかりやすいです昼間は後ろからは気づかれないことも💧
「タイヤの大きさと段差の高さに注意✨後ろに気をつけながら押して乗り越えて下さいね😊」
今回の記事は以上になります。
この記事を見て特定小型原付は危険じゃない、
安全✨
とわかったと思います😆
特定小型原付は自転車の代わりや免許を返納した高齢の方の移動手段としてもおすすめですよ✨
今日もありがとうございました😄
安全運転に感謝です✨
